【口コミ】リクシル玄関ドアの電気錠(ファミロック)は反応悪い
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新築住宅で人気のリクシルの玄関ドア。
中でも電気錠「ファミロック」は、カードキーやスマホ、リモコンで解錠できる便利なシステムとして採用している方も多いのではないでしょうか。
わが家も実際に採用しましたが、正直な口コミとして感じているのは「反応が少し悪い」という点です。
この記事では、実際に使ってみたリアルな体験談をもとに、良かった点・気になる点を率直にまとめます。
目次
LIXILの玄関ドア(FamiLock)とは?
LIXILの玄関ドアに搭載できる電気錠システムが「FamiLock(ファミロック)」です。
FamiLockは、以下のような解錠方法に対応しています。
- リモコンキー
- カードキー
- タグキー
- スマートフォン
- 手動キー(非常用)
玄関のボタンを押すだけで施解錠できるため、
- 両手がふさがっているとき
- 子どもを抱っこしているとき
- 荷物が多いとき
などには非常に便利です。
見た目もスッキリしていて、鍵穴が目立ちにくいのもメリットのひとつ。
新築住宅では採用率も高い人気オプションです。
正直、リクシル玄関ドアの電気錠(ファミロック)は反応悪い

結論から言うと、
ボタンの反応がやや悪いと感じることがあります。
わが家の場合、平均して2〜3回押さないと反応しないことがよくあります。
実際に感じていること
- 1回で反応することもある
- でも体感的には2回以上押すことが多い
- 急いでいると少しストレス
特に雨の日や寒い日は「押したつもりが反応していない」ということがあり、もう一度押すことになります。
「タッチするだけでスムーズに開く」というイメージを持っていると、やや期待外れに感じるかもしれません。
とはいえ完全に使えないわけではない
- 解錠自体は問題なくできる
- 電池切れなどのトラブルは今のところなし
- オートロック機能は便利
あくまで「ワンタッチで100%反応するわけではない」というレベルです。
高級感や便利さは十分ありますが、「思っていたより敏感ではない」というのが正直な口コミです。
まとめ

LIXILの玄関ドア電気錠「FamiLock」は、
- デザイン性が高い
- 鍵を出さなくていい
- 子育て世帯には便利
というメリットがあります。
一方で、
- ボタンの反応が少し悪い
- 平均2〜3回押すことがある
という点は実際に使って感じたデメリットです。
これから採用を検討している方は、「完璧な感度」を期待しすぎないことが大切です。
それでも、鍵を探す手間がない生活は快適です。
メリット・デメリットを理解したうえで選ぶのがおすすめです。


