【新築】施主支給は嫌がられる?施主支給品おすすめ6選も紹介

新築の打ち合わせを進めていくと、一度は耳にするのが「施主支給」という言葉です。
「これって自分で買ってもいいんですか?」
「工務店に嫌がられませんか?」
と不安になる方も多いのではないでしょうか。
わが家もいくつか施主支給をしました。
実際にやってみて感じたのは、やり方を間違えなければ問題ないということです。
この記事では、施主支給の基本、メリット・デメリット、嫌がられるケース、そして実際におすすめできる施主支給品6選を紹介します。
施主支給品とは?
施主支給とは、施主(家を建てる側)が商品を自分で購入し、それを工務店やハウスメーカーに取り付けてもらうことです。
通常は、設備や建材は工務店側が発注します。
しかし、施主支給では、
- ネットで購入
- 家具店や量販店で購入
- 海外ブランドを個人輸入
などを行い、現場へ直接搬入する形になります。
最近では、楽天やIKEA、Amazonなどでおしゃれで安い商品が手に入るため、施主支給を検討する人が増えています。
施主支給のメリットとデメリット

施主支給のメリットとデメリットを紹介します。
メリット
最大のメリットは、コストを抑えられる可能性があることです。
工務店経由だと定価ベースでの見積もりになる場合もありますが、ネット購入なら安く手に入るケースがあります。
また、デザインの自由度が高いのも魅力です。メーカー標準に縛られず、自分好みの商品を選べます。
さらに、納得感がある家づくりができます。
「自分で選んだ」という満足感は大きいです。
デメリット
一方で、リスクもあります。
まず、サイズ違いや仕様ミスは自己責任です。返品できないケースもあるため、事前確認は必須です。
また、搬入タイミングを間違えると現場の迷惑になります。保管場所がない場合もあります。
さらに、保証の扱いが曖昧になることも。施工不良なのか商品不良なのかで揉める可能性もあります。
施主支給は自由度が高い分、責任も伴うということを理解しておく必要があります。
施主支給は嫌がられる?

正直に言うと、「やり方によっては嫌がられます」。
また、嫌がられる工務店と嫌がらない工務店があるのも事実です。
私が家を建てた工務店は良心的な工務店でしたので施主支給OKでした!
一般的に施主支給が嫌がられる理由は主に以下です。
- 工期がズレるリスク
- 搬入トラブル
- 保証問題
- 手間が増える
特に、直前になって「これ支給でお願いします」と言うのはNGです。
しかし、打ち合わせの早い段階で相談し、商品情報をきちんと共有し、搬入日も調整すれば問題なく対応してくれる工務店がほとんどです。
わが家の場合も、事前に相談していたためトラブルはありませんでした。
大切なのは、
- 早めに相談する
- 商品の仕様を事前共有する
- 搬入スケジュールを守る
この3点です。
“勝手に進める”のではなく、“一緒に進める”意識があれば嫌がられにくいです。
それも含めて工務店選びは大切ですね!

【新築】施主支給品のおすすめ6選
新築におすすめの施主支給品を紹介します!
トイレットペーパーホルダー
ネットで安くておしゃれなものが豊富。サイズもシンプルで失敗しにくい。
玄関の鏡(IKEA)
コスパ抜群でデザインも◎。玄関のアクセントになります。

テレビボード(IKEA)
造作より安く、シンプルで今風のデザインが選べる。

テレビの壁付用の金具
ネット購入の方が安いことが多く、型番さえ合えば問題なし。
ネットには安いものが多いですが、そこそこ高いものの方が安心!
アラジン(プロジェクター)

リビングの雰囲気が一気に変わる人気アイテム。
楽天で買ったシーリングライト

種類が豊富で価格も抑えやすい。おしゃれ照明は施主支給向き。
まとめ

施主支給は、正しくやればコスパも満足度も高い選択肢です。
ただし、
- 事前相談をする
- サイズや仕様を確認する
- 搬入スケジュールを守る
この基本を守らないとトラブルの原因になります。
おすすめは、小物や取り付けが比較的シンプルなものを施主支給にすることです。逆に、水回り設備や構造に関わるものは慎重に検討しましょう。
うまく活用すれば、コストを抑えながら理想の家づくりができます。
これから新築を建てる方は、ぜひ施主支給も選択肢のひとつとして検討してみてください。


