【必見】1616のサイズのお風呂は後悔する!?1620のメリットを紹介

家づくりを進める中で、多くの方が一度は悩むのがお風呂のサイズ選びです。
標準として採用されることの多い「1616」。
しかし打ち合わせが進むにつれて「1620にすればよかったかも…」と後悔する声も少なくありません。
実際に住み始めてから変更するのはほぼ不可能なため、サイズ選びは超重要ポイントです。
この記事では下記についてわかりやすく解説します。
- 1616と1620の具体的な違い
- 1616を選んで後悔しやすい理由
- 1620にすると得られるメリット
この記事を読めば、自分の家にどちらが合っているのか判断できるようになります。
お風呂のサイズの1616と1620の違い

まずは数字の意味から整理しましょう。
ユニットバスの「1616」「1620」という表記は、浴室の内寸(約)をデシメートルで表したものです。
- 1616 → 約160cm × 160cm
- 1620 → 約160cm × 200cm
つまり、横幅が約40cm広がるのが最大の違いです。
たった40cmと思うかもしれません。
しかしこの40cmが、毎日の入浴の快適さを大きく左右します。
浴槽の長さ、洗い場の広さ、動線の余裕、子どもと入るときのストレス…。
体感としては数字以上の差になります。
お風呂のサイズが1616で後悔する理由

1616は最も普及しているサイズです。
決して失敗ではありません。
それでも「もう少し広ければ…」という声が出やすいのも事実。
ここでは代表的な後悔ポイントを紹介します。
洗い場が思ったより狭い
1616で一番多い後悔はここです。
- 大人が体を洗っている横で、子どもを待たせる。
- シャワーを使いながら振り向く。
- タオルを取る。
こうした動作のたびに窮屈さを感じやすいのが1616。
小さいうちは問題なくても、子どもが成長すると一気に手狭になります。
「今はまだいいけど、5年後10年後を考えると狭い」という感想は本当によく聞きます。
子どもと一緒に入ると余裕がない
家族での入浴を想像してみてください。
- パパ+子ども2人
- ママ+子ども
- 兄弟同士
このあたりの組み合わせになると、1616では動くスペースが不足しがちです。
立ち位置を譲り合ったり、先に出てもらったりと、ちょっとしたストレスが毎日積み重なります。
一方で1620は横にゆとりができるため、同時に動いてもぶつかりにくいのが魅力です。
浴槽がコンパクトに感じる
最近の浴槽は形状の工夫で広く感じる設計になっています。
それでもやはりサイズの限界はあります。
- 足を伸ばすと余裕がない
- 子どもと一緒だと狭い
- 半身浴でくつろぐには物足りない
こうした声から、「もうワンサイズ上にしておけばよかった」という後悔につながります。
将来を考えると手狭になる
家は長く住むものです。
- 子どもの成長
- 介助が必要になったとき
- 夫婦でゆっくり入りたい時間
ライフスタイルが変わると、広さの価値はどんどん上がります。
建てた直後は問題なくても、年月が経つほど1616の狭さが気になりやすいのです。
お風呂のサイズは1620がおすすめ!メリットを紹介

では1620にすると何が変わるのでしょうか。
実際に採用した人の満足度が高い理由を紹介します。
とにかく広くて開放感がある
入った瞬間に感じるのが「広っ!」という感覚。
洗い場に余裕があるだけで、入浴時間のリラックス度は大きく変わります。
- 圧迫感がない
- 動きやすい
- 掃除もしやすい
毎日のことだからこそ、この差は本当に大きいです。
家族で入ってもストレスが少ない
- 子どもを洗う
- 待たせる
- 着替えの準備をする
こうした動きがスムーズになります。
特にワンオペ育児の家庭では、このゆとりが神レベルで助かるという声も多いです。
ぶつからない、焦らない、急がない。
これだけでお風呂時間の質が変わります。
将来の介助や高齢期にも安心
- 手すりを付ける
- 介助スペースを確保する
- 椅子を置く
こうした場面でも1620の広さは大きな武器になります。
バリアフリーの観点から見ても、広い浴室は長く使いやすいです。
将来のリフォーム費用を抑える意味でも価値があります。
満足度が高く「やってよかった」となりやすい
1620を選んだ人からは
- 広くして正解だった
- もう小さいサイズには戻れない
- 来客に羨ましがられる
という声が本当に多いです。
金額差はあるものの、住み始めてからの満足感を考えるとコスパが高いアップグレードと言えます。
新築の注文住宅ではお風呂は1620にしよう!

お風呂は一度決めたら簡単に変えられません。
だからこそ、
「ちょっと贅沢かな?」
「広すぎるかな?」
と迷うくらいが、実はちょうど良いことが多いです。
1616でも生活はできます。
しかし後悔の声が出やすいのも事実。
一方で1620は、
- 開放感
- 家族の使いやすさ
- 将来への安心
- 高い満足度
これらを手に入れやすい選択です。
もし間取り的に入るなら、後悔を減らすためには1620を強くおすすめします。
家づくりは「少しの差」が、住み始めてからの毎日の快適さを大きく変えます。
ぜひ長い目で見て、あなたの家族にとってベストなサイズを選んでください。




